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| ◆2005/12/10 11:00〜15:00 ◆二子玉川渋谷B 松井監督と松下監督の間でドラフトが行われた。 ブルーチーム(松井) 清水、藤原、安藤、五十嵐、小林、猪狩、松崎、真島 レッドチーム(松下) 斉藤、大坂、片山、尾園、安部、日比野、稲田、持田、新沼 |
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| <戦評> 先発稲田は5回まで1安打に抑える素晴らしいピッチング。一方打線は絶好球を簡単に見逃し高めのボール球に手を出し内野フライ。試合経過は得点を重ねているがすべて相手から貰ったもので、自分主導の試合展開に出来ない今年のチームを象徴する内容だった。 |
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| <戦評> 先頭松下がバント処理エラーで出塁し無死二塁のチャンスに小菅のライトフライエラーで1点を先制。2回も相手守備の乱れで1点を追加。3回は四球と清水のタイムリーヒットなどで4点を追加する。2試合目の登板となった日比野は二安打二死四球に抑えるほぼ完璧な内容ながらランナーを背負った場面でクイックに課題を残した。 |
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| 雨天中止 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <戦評> 前回の登板では好投したものの打線の援護が無く敗け投手となった猪狩が先発。新意匠ボールでの戸惑いからか先頭打者の初球に痛烈な当たりのライト前ヒットを許す。その打球の速さに守備陣も動揺したのか守備の乱れが出て1点を先制される。攻撃は四死球や失策などで逆転に成功するが、3回以降出塁するものの牽制により刺され3度得点のチャンスを潰す拙攻。好投の猪狩が5回表に特大3ランホームランで逆転を許す。6回裏一打同点のチャンスで牽制死し試合終了。 |
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| <戦評> 先発の清水は上々の立ち上がり。打線は3連続四死球と内野ゴロなどで2点を先制。2回表二死から押し出し四球で1点を失うが相手投手も制球難で連続四死と猪狩のレフトオーバー三塁打で6点を追加し試合を決める。両チームの得点はすべて四死球が絡んだ試合だった。 |
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