| <ドキュメント:もう一つのオールスターゲーム> ■05年は「松・松」対決!! 約2ヶ月前から、監督を推薦投票で決定!得票数トップの松下と、同票で並んだ中から最も監督に似合わない松井を幹事特権でパンチョ・清水が選出した。どちらも初監督の「松・松」対決となった。 ■緊張のドラフト 11月19日(土)月島で行われた試合前、駅近くのジョナサンで両監督そして片山代表を交えてドラフト会議が行われた。幹事のパンチョ・清水は、腹痛で家を出るのが遅れ、ピーピーだったが何とか10分遅れで到着したが、すでにドラフトは終了していた。両監督はうまくいったドラフトだったのかどちらも満足そうな表情が印象的。(パンチョのピーピーもいつしか治まった) ■恒例のオールスターゲーム!! 12月10日(土)二子玉川の空は快晴。オールスターゲームに相応しい文句なしの天候となった。何よりも、1名助っ人を乞う形となったとはいえ20名の仲間が集まったことは、幹事としてうれしい限りであり、毎年毎年続けていきたいものである。今回のテーマは、〜さらばKENKOボール!ありがとうKENKOボール!!〜。今年は軟式ボールの意匠変えの年となったが、いままで使い慣れたKENKOボール最後の試合ということで、感謝を込めて戦おうということになった。テーマは片山案。パンチョもGOOD! ■辻元がブルーの助っ人!? 納会幹事の清水(ブルー)は大阪に住む辻元をブルーの助っ人として急遽参加させようと極秘に打診。しかし辻元の都合が合わず画策は失敗に終わる。(辻元には、納会のプログラムにコメントを掲載する形で参加していただきました。)「当日、皆がグランドに来て辻元がキャッチボールしてたら皆驚くだろうと思ってさ・・・。」(パンチョ談) ●辻元さんより一言 みなさん、お久しぶりです。お元気ですか?今年も無事に紅白戦、納会を迎えられたことを僕もうれしく思います。実は健太さんから紅白戦、納会へのお誘いを頂いたのですがスケジュールが合わず参加できなくて残念です。ですので、無い頭をしぼって手紙を書かせて頂きました。 いきなりで失礼ですが、みなさんも一番気にされてると思いますがAsの最大の目標である一部昇格が果たせなかったのがやはり気になるところです。でも今年から若く新しい方達も加わり今までの方達と力を合わせればAsの選手層なら昇格してもおかしくないはずですから来年は必ずいい報告が聞けることを遠い神戸から楽しみにしてます。 今年はおつかれさまでした。来年もがんばってください。 ■アクシデント 05年は、Asオールスターゲーム恒例「NGプレー」の罰金に、当日の「遅刻」の罰金も加わった。 幸か不幸か「金を払うから遅刻をさせろ!!」という選手も中には現れ、幹事の思惑が裏目に出た感もあるが、賞金が増えたからいいかと割り切るしかない。特に、初の「予告先発」制導入で皆の気持ちをより高めようと目論んだが、肝心な予告先発ピッチャーが、当日のメンバー発表時グランドに来ていない!レッドチームは、「不戦勝」を主張したが、ブルーチームも「そういうレッドも人数が足りないじゃないか!」と応酬。試合前の口撃は引き分けに終わる。 |
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■戦評
松下監督率いるレッドチームの先攻。尾園四球、稲田中前打とワイルドピッチでチャンスを作ると3番片山が右前打で先制。しかし先発五十嵐は後続を断った。後攻の松井監督率いるブルーチームは、レッド先発日比野に5回を1安打1死球に抑えられる。先攻は4回にブルー松崎から松下の中前打・盗塁と失策で追加点。前半3対0で折り返す。ブルーは、レッドのリリーフ持田から、四球・左前打・エラー等で4点を返し一気に逆転。しかし、7回にレッドはすぐに1点を返して追いつくと8回、コントロールが定まらないブルーのクローザー猪狩から一挙6点を取って試合を決めた。やはり、Asのオールスターゲーム。最後は大味な試合になった。だが、日比野が5回を完封したり、ライト持田が松井をライトゴロにしとめたり、大坂のレフトフライを松井からの中継で本塁捕殺があったりそして、久々新沼がサードで華麗なプレーを見せたりと見所も随所にあった。 恒例、選手の投票によって決めるMVPは、新人日比野が初受賞した。(7票)因みに、次点齊藤3票、猪狩2票。 <快勝のレッド松下監督> ノープランの監督として働いたのはピッチャーの継投だけでした!MVP日比野さんの活躍が大きかった。ブルーチーム猪狩の乱調で試合はいただきました。個人的には調子に乗ってまた来年もやらせていただきたいと思います! 総合プロデュースの清水さんには感謝しております。また来年も楽しく開催できることを期待してます! <MVPレッド日比野> ●MVP受賞の感想 投手としての内容は正直上出来だったと思います。やはり5回投げたのが受賞の勝因ですかね。(パナ監督に感謝) ●試合の全体の総括 皆さんのこの試合(納会の支払い?)に賭ける意気込みが伝わって良い試合だったと思います。 ●対戦をしたかった選手 やはりAsの4番である茂吉くんとの対戦はしてみたかったです。 ●一年を通じてのAsの感想と06年の抱負 5試合程度しか参加していませんが、ヒットが打てたのは1試合だけでした・・・06年は投打に貢献できるよう頑張ります。 ●ニックネーム「邦衛」の感想 「ジュニオール」でお願いします(笑) <チームの最高打点をあげたレッド斉藤> 晴天に巡まれた2005年の紅白戦。試合内容ですが、中盤からの緊張感ある展開があったおかげで、来年につながる意義あるゲームになったかなと個人的に思ってます。松下監督率いる「レッドチーム」は、日比野さん(納会で邦衛になったらしいですね・・笑)のキレある速球、抜群のコントロールのおかげで序盤から優位に試合を作れたのが勝因といったところでしょうか。そうそう松下さんの陣頭指揮の巧みさは言わんと知れたところではありますが・・(笑)ブルーチームの皆さんは、大変悔しいとは思いますが、まあ来年のリベンジ期待せずに待ってます。個人的には、猪狩さんから一ヶ月前に叩きつけられた挑戦(ピッチャー×バッターの勝負)が実現できて、あの男と男の真剣勝負の雰囲気はなんともいえない熱い空気でした(ですよね?猪狩さん)。来年は四球だけはやめてくださいね(笑)最後に紅白戦運営メンバーの健太さん、片山さんはじめ関係者の皆様に感謝の意を伝えさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。来年の4月までには、またダイエットを再開し、すっきりした体で望みたいと思ってます。チャンスに強いバッティングを目指し一部昇格は当然のこと、また賞をいただける様に精進します。 <敗れたブルー松井監督> 監督をやっての感想・・・いい経験をした。(このチームでリベンジしたい) 二塁手不在の真相...助っ人の布施さんにはべンチの指示をしたが真島には二塁の指示はしなかった俺のミスです(前回ベンチは真島だった) 相手チームの感想・・・ 日比野のナイスピッチにやられた。(5回も投げるとは・・・) 敗戦のポイント・・・8回四球で苦しむ猪狩の交代が遅れた(サードの藤原がレフトの俺にジェスチャーで投げるといっていた8回の無失点満塁の場面)エラー絡みの失点 ラモスが足のケガで投手ができなかった <敗戦投手クローザー猪狩投手> 敗因は・・・俺の大炎上に尽きます。茂吉との真剣勝負を最悪の結果・四球を与えてしまい、その後も制球が定まらずムキになってストレート連投×ボール連発、投手としてあるまじき状態になってしまいました。自分のせいで試合を壊してしまって申し訳ないです。技術的にも精神的にも、まだまだダメってことです。 試合の感想は・・・真島さんや新沼さんが往年のプレーを彷彿(?!)とさせる動きが見れて感動致しました。また我がチームの松井監督がいつにもなくチームを鼓舞する姿には、正直、驚きでした(笑) 対戦してみて・・・茂吉はいいバッターですね。マウンドから見たら『スキが無い』雰囲気バッチリでしたよ。次回、また機会があったらお手合わせ願いたいです。もっとも今の俺では門前払い状態なので、しっかり出直してきます!日比野さんのニックネーム、どうなんでしょ?俺は『ビーノ』、結構イケルかなって思ったんですが、当の本人はあまり気に入ってない様子でしたし・・・(?!)といっても稲さんの『邦衛』に対してのリアクションも微妙でしたねぇ(爆)逆から読んで文字って『のび太』・・・やめておきます、嫌われたくないので。来季までの課題のひとつにしておきましょう。 さて来季に向けてそれぞれ『能力減』してしまっているものを探してオフを過ごしましょう!俺は、ないものだらけで大変です...個々の地力強化がチームの強化にも繋がるハズです。納会の前にドンチャン騒ぎ(?!)が出来るよう、頑張りましょう!! ■また、試合開始の始球式では日ごろの感謝の意味も込めて吉川マネージャーに・・・。猪狩とのバッテリーもグッドタイミング!! <マネージャー吉川枝里子> 私の感想としましては・・・始球式は滅多にない経験ができ嬉しかったです。が、もう少しましな球が投げられたらよかったと思っております。紅白戦は盛り上がりもあり、新入組の活躍もみれたことがよかったと思もいます。終わってみれば3点差で投手層の薄いと思っていた紅組が勝ったのは意外でした。もう少し皆さんの打撃が炸裂していたらより楽しいゲームになっていたとも思いますが、その辺は来シーズンの大会に期待しています。といったところです。皆さんのおかげで、私もMGとして学び多き年でした。来年も楽しみにしていますので、至らぬ点はご指導下さい。猪狩共々今後もよろしくお願いいたします。 ⇒エリちゃんがいるいないではベンチの安定感が違います。06年もできるだけ多くの試合に来て選手に喝を入れてください。(パンチョ・清水) ■助っ人布施さんがブルーチーム初H!? 直前欠席者が出たことなどから急遽助っ人としてお願いした。レギュラーメンバーがレッド先発日比野の投球にてこずっている中で唯一Hを記録、チームに喝を入れる。布施さん、参加してくださいましてありがとうございました。 ■「邦衛」 オールスターゲームで大活躍した05年新入団の日比野のあだ名が、納会の稲田の一言で決まった。本人が「あだ名はジュニオールで・・・」と言ったところで、稲田から「田中邦衛」に似ているとチャチャが入ってさぁ大変。予想外の展開で困った日比野の顔はまさに拾ってきたものだけで作った小屋のお風呂につかっている田中邦衛そっくりだった。但し、猪狩は「ビーノ」でいくそうだ。 |
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| 始球式:マネージャー(特訓の成果は来年に持ち越しとなったみたいです) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 試合後:敗戦チームは恒例の土下座、ベースランニング、グランド整備、納会会費割増と過酷な試練が・・・ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 14年目ともなると彼女がヨメ(中には二度目)になり子供の数も増え「まぶしい草野球」んな訳ないか?! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| スポーツ後の宴会は毎回盛り上がるが納会ともなれば格別。普段は有名芸能人も利用している店を無理をお願いして貸し切りに。店長さんありがとう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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☆総括
オールスターゲームは特に、前半は引き締まった良い試合だったと思います。最初にも書きましたが、20名もの仲間が集まってくれたこと、そしてグランドに散らばってシートノックを受けるその選手たちをライトのポジションから眺めていましたが、まだまだ強くなれると確信した瞬間でした。この光景は、ホント感動モノです。納会も「NGプレー発表が終わるまでメシは与えない」作戦が功を奏し、皆さん静かに聴いて下さいました。ご協力ありがとうございました。06年5年越しの1部昇格に向けて、ということになりますが、「当たり前のことが当たり前にできない」といううちの弱いところをどう変えていくかだと思います。やはり今年は、もうひと工夫必要かなと思っております。そのあたり、シーズン始まる前に、集まって話し合えればと思います。06年はチームそして皆さんにとってよい年になりますように・・・。ありがとうございました。 パンチョ・清水 |
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